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朝の寝ぐせ、実は枕のせいかも|宇美町HARUが伝える枕・寝具と髪の関係

しっかり乾かして眠ったはずなのに、朝になると髪がパサついている——その原因は、眠っている間の枕との摩擦かもしれません。宇美町ひばりが丘のHARUが、枕・寝具と髪・頭皮の関係、今日からできる工夫をお伝えします。

朝の寝ぐせ、実は枕のせいかも|宇美町HARUが伝える枕・寝具と髪の関係

朝起きたときの髪のパサつきや広がりが、ここ数年で強くなったと感じることはありませんか。

しっかり乾かしてから眠ったはずなのに、朝になると寝ぐせがつきやすい。その原因のひとつに、眠っている間の「枕との摩擦」があります。

髪は1日のうち6〜8時間、枕やシーツと触れ合いながら過ごしています。この記事では、枕・寝具が髪や頭皮に与える影響と、今日から取り入れられる工夫をお伝えします

眠っている間、髪と頭皮は摩擦にさらされています

夜の寝返りで髪が枕とこすれるイメージ

寝返りは一晩に20〜30回ともいわれ、そのたびに髪は枕やシーツとこすれています。この摩擦こそが、朝のパサつきや広がりの隠れた原因です。

💡 豆知識 髪の表面は、キューティクルという薄いうろこ状の層で覆われています。摩擦を繰り返し受けると、このキューティクルが少しずつめくれ、髪の内部の水分が逃げやすくなります。

年齢を重ねるとともに、髪自体のハリやコシが落ち着いてくるぶん、こうした摩擦の影響が仕上がりに出やすくなります。「最近、髪がまとまりにくい」と感じたら、日中のお手入れだけでなく、眠っている間の環境も見直すサインかもしれません。

枕カバーの素材で、摩擦のかかり方が変わります

枕カバーの素材で摩擦のかかり方が変わるイメージ

枕カバーの素材は、髪への摩擦のかかり方に関わってきます。コットンなど繊維の目が粗い素材は、髪の水分を吸いやすく、摩擦も起きやすい傾向があります。

一方で、シルクやサテンのように表面がなめらかな素材は、髪が滑りやすく、摩擦や水分の吸収を抑えやすいといわれています。すべてを買い替える必要はありません。今お使いの枕カバーの上に、シルクやサテンの上掛けを1枚重ねるだけでも、肌当たりが変わってきます。

🌿 今日のワンポイント 枕カバーを変えるのが難しい方は、寝る前に髪をゆるく1本の三つ編みにまとめるだけでも、こすれる面積が減り、翌朝のまとまりが変わってきます。

頭皮にとっても、枕の清潔さは大切です

清潔な枕カバーで頭皮をいたわるイメージ

枕カバーは、寝ている間にかいた汗や皮脂、髪から落ちる整髪料の成分を吸収しています。この状態が続くと、雑菌が繁殖しやすい環境になり、頭皮のかゆみやニオイにつながることがあります

理想は2〜3日に1度の交換ですが、難しい場合はカバーを裏返して使う、替えのカバーを2枚用意しておくといった工夫でも十分です。枕本体も、天日干しや陰干しで湿気を飛ばしてあげると、頭皮にとってやさしい環境を保ちやすくなります。

寝る前のひと工夫で、朝の仕上がりが変わります

寝る前のひと工夫で朝の仕上がりを整えるイメージ

摩擦への備えとして枕まわりを整えることに加えて、眠る前の髪の状態そのものを整えておくことも欠かせません。髪が生乾きのまま眠ってしまうと、摩擦の影響をより受けやすくなります。頭皮からしっかり乾かす順番については、別の記事で詳しくお伝えしていますので、あわせてご覧ください。

寝る前に、毛先を中心に洗い流さないタイプのオイルやミルクをなじませておくのもおすすめです。髪の表面に薄い膜ができることで、摩擦から髪を守りやすくなります。ただし頭皮への使用は避け、毛先から中間を中心にとどめてください。

この記事のまとめ

枕と髪のケア習慣のまとめイメージ

  • 一晩の寝返りによる枕との摩擦が、朝のパサつき・広がりの一因になる
  • シルクやサテンなど表面がなめらかな素材は、摩擦を抑えやすい
  • 枕カバーは2〜3日に1度を目安に交換し、頭皮を清潔に保つ
  • 寝る前は、乾かし切ってから、必要ならゆるく編んでおくと摩擦を減らせる
  • 毛先にオイルやミルクをなじませておくと、表面を摩擦から守りやすい

まずは1回、状態を見てみる

枕まわりを整えても、髪や頭皮の状態がなかなか変わらないと感じる場合は、土台となる頭皮の状態を一度見直してみることをおすすめします

宇美町ひばりが丘のHARUでは、¥1,000の頭皮診断+ヘッドスパ(60分)をご用意しています。日々のお手入れの仕方に合わせて、頭皮や髪の状態を一緒に確認いたします。施術への移行を強要することは一切ございませんので、「自分の頭皮を見てみたい」という気持ちだけで、お気軽にお越しください。

乾かし方から見直したい方は頭皮から乾かすドライヤーの当て方、シャンプーのすすぎ方は正しいシャンプーの仕方もあわせてご覧ください。頭皮ケア全般については頭皮ケアのページもご覧いただけます。

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※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。発毛・育毛・治療を保証するものではなく、効果には個人差があります。

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