化粧水より前に、まず『落とす』を見直す|宇美町HARUが選ぶドクターリセラの無添加クレンジング&ソープ
高い化粧水や美容液より前に、見直してほしいのが『落とす』工程。宇美町HARUがホームケアにおすすめする、ドクターリセラの無添加『ピュアモイスチャークレンジング』と『ピュアモイスチャーソープ』を、40〜60代の大人の肌のためにやさしくご紹介します。
新しい化粧水を試したり、評判の美容液を足してみたり。大人になるほど、スキンケアは「何を“足す”か」を一生懸命に考えがちです。
でも、HARUがいちばん大切にしてほしいと思っているのは、じつはその前の工程——「落とす」です。どんなに良い化粧水や美容液も、土台となる肌が整っていなければ、力を発揮しきれません。今日は、その土台をつくる「落とす」を見直すお話を、一緒にしていきましょう。
「何を塗るか」より、「どう落とすか」

お肌は、外側からお手入れできる唯一の場所が「角質層」という、とても薄い層です。ここがうるおいで満たされ、すこやかに整っていることが、その後のスキンケアが活きるかどうかの分かれ道になります。
その角質層を毎日リセットしているのが、クレンジングと洗顔。つまり「落とす」は、化粧水や美容液の“前段階”ではなく、スキンケアでいちばん最初の、いちばん大事な土台づくりなのです。
まちがった「落とす」が、肌のうるおいまで奪う

落とす力が強すぎる洗浄は、メイクや汚れだけでなく、肌を守っているうるおいの膜(皮脂膜)まで一緒に奪ってしまうことがあります。
うるおいの膜が足りなくなると、肌はゆらぎやすくなり、乾燥やごわつきを感じやすくなります。「ちゃんとケアしているのに、なんだか調子が出ない」——その背景に、毎日の“落としすぎ”がかくれていることは少なくありません。
だからHARUは、ドクターリセラの「無添加」を選びました

HARUがホームケアにおすすめしているのは、ドクターリセラのスキンケアです。
ドクターリセラの製品は、石油系の合成界面活性剤や防腐剤(パラベン)などの“余計なもの”をできるだけ入れない、無添加という考え方でつくられています。ベースには、沖縄の海から生まれたミネラル豊富な水「αGri-X(アルファグリックス)」を使い、必要な成分でやさしく満たすことを大切にしたシリーズです。
「敏感に傾きやすい大人の肌に、安心して毎日使えるものを」——その想いから、HARUは数あるスキンケアの中でドクターリセラを選び、サロンでもおうちでもおすすめしています。
まずはこの2つから。クレンジング&ソープ

ドクターリセラのシリーズの中でも、HARUがまず手にとってほしいのが、この2つです。
ピュアモイスチャークレンジング
毛穴にたまった古い皮脂(酸化した皮脂)を、やさしく取り除くためのクレンジング。次に使う化粧水や美容液が、すっとなじむお肌へと整えます。
ピュアモイスチャーソープ
くすみやごわつきの一因となる古い角質を、うるおいを守りながらやさしくオフ。肌の生まれ変わりのリズムをいたわる、毎日の洗顔ソープです。
この2つで「落とす」をていねいに整えるだけで、余計なものを足さなくても、お肌が本来持っているチカラを発揮しやすい土台に近づいていきます(感じ方には個人差があります)。
サロンのケアと、おうちのケアをひとつに

HARUは、ドクターリセラの取扱店です。サロンでのフェイシャルでお肌を整えても、その状態を保てるかどうかは、毎日のおうちケア次第。だからHARUは、サロンとホームケアを切り離さず、ひとつの流れとしてご提案しています。
「自分の肌に合うかな」「使い方が合っているかな」——そんな不安も、プロと一緒なら確かめながら進められます。お肌の状態を見て、その方に合った“落とす”をご案内します。
まずは、自分の肌で試してみることから

スキンケアは、足すほど良くなるとは限りません。まず「落とす」を整えるだけで、肌の心地よさは変わっていきます。
HARUでは、お顔のお手入れ(フェイシャル)のご相談も、ドクターリセラのホームケアのご相談も承っています。「どれが自分に合うか分からない」という方こそ、お気軽にお声がけください。
お顔と頭皮をまとめて整えたい方は、同日ケアのご案内 や フェイシャルのページ もあわせてどうぞ。
※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。商品の効果には個人差があり、特定の症状の治療・改善を保証するものではありません。


