日焼け止めも『落とす』とおなじ土台ケア|宇美町HARUが選ぶドクターリセラの肌にやさしいUVケア
夏の肌のゆらぎの大きな一因が紫外線です。せっかくやさしく落として整えたお肌も、日中の紫外線で揺らいでしまいます。宇美町HARUが、ドクターリセラの肌に負担をかけにくいサンカットクリーム・UVミルクを、40〜60代の大人の肌のためにご紹介します。
前回のコラムでは、スキンケアでいちばん大事な土台は「落とす」というお話をしました。やさしく落として、うるおいで整える——その積み重ねが、大人の肌の心地よさをつくっていきます。
でも、せっかく丁寧に整えたお肌も、日中なにも守らずに過ごしていると、あっという間に揺らいでしまいます。その大きな原因が、毎日ふりそそぐ「紫外線」です。今日は、夏に向けて見直してほしい「日中の守り方」——UVケアのお話を、一緒にしていきましょう。
夏の肌のゆらぎ、大きな一因は紫外線

「夏になると、なんだか肌がごわつく」「シーズンが終わるころ、急にくすみやすくなった気がする」——そんなふうに感じる方は少なくありません。その背景にあるのが紫外線です。紫外線は、お肌のうるおいやハリ感をささえる土台に、じわじわと負担をかけていきます。
しかも、強い日ざしの日だけの話ではありません。曇りの日も、窓ごしの室内でも、紫外線は届いています。「今日は曇りだから大丈夫」と思った日ほど無防備になりがち。だからこそ、日焼け止めは「特別な日のもの」ではなく、毎日のあたりまえのお手入れとして続けてほしいのです。
UVAとUVB、ふたつの紫外線

ひとくちに紫外線といっても、お肌に届くものには大きく2種類あります。性質がちがうので、ここを知っておくとUVケアの大切さがぐっと伝わります。
UVA(生活紫外線)
波長が長く、雲やガラスもすり抜けて届くのがUVAです。お肌の奥(真皮)まで届きやすく、ハリや弾力をささえる部分にゆっくり負担をかけます。日ざしを強く感じなくても知らないあいだに浴びているので、「生活紫外線」とも呼ばれます。
UVB(レジャー紫外線)
波長が短く、お肌の表面に急激な負担をかけるのがUVBです。屋外で長く過ごしたあとに肌が赤くほてったりヒリヒリしたりするのはこのタイプ。くすみや、お肌のキメの乱れにもつながりやすいと言われています。
つまり、じわじわ届くUVAと、ガツンとくるUVB。この両方から日中の肌を守ってあげることが大切です。落として、整えて、最後に紫外線から守る——この「守る」までつながって、毎日のお手入れはやっとひと続きになります。UVケアは、夜のスキンケアと同じくらい大切な、日中の相棒なのです。
だからHARUは、肌にやさしいUVケアを選びました

ここで気になるのが、「日焼け止めって、肌に負担がかかるのでは?」という不安です。「ぬると、なんだか肌がつっぱる・ごわつく」という声はよく聞きます。
HARUがホームケアにおすすめしているのは、ドクターリセラのUVアイテムです。石油系の合成界面活性剤や防腐剤(パラベン)などの“余計なもの”をできるだけ入れない、無添加という考え方でつくられています。ベースには沖縄生まれのミネラル豊富な水「αGri-X(アルファグリックス)」を使い、必要な成分でやさしく満たすシリーズです。毎日ぬるものだからこそ、お肌にやさしいものを選びたい。落とすときも守るときも、考え方は同じです。
シーンに合わせて選べる、UVアイテム

ドクターリセラのUVケアは「どんな日に、どう過ごすか」で選べます。代表的なものをご紹介します。
- サンカットクリーム……お肌に負担をかけにくい、毎日の基本のクリームタイプ。通勤やお買いもの、家事の合間の外出まで、いちばん使いやすい「まずはここから」の一本です。
- Recella Diva UVミルク……伸びがよく、しっとりとしたミルクタイプ。うるおいをたもちながら乾燥しがちなお肌を守ります。「つっぱり感が苦手」「乾燥が気になる」大人の肌にうれしい保湿力です。
- サンカットファンデイン……ナチュラルなツヤ肌に整えながらUV対策もできる液体タイプ。化粧下地としても使えます。
- サンカットシャワーファンデオン……メイクの上から使えるスプレータイプ。お出かけ先でもこまめに重ねられます。
迷ったときは、ご自身の一日の過ごし方を思い浮かべてみてください。それでも分からなければ、サロンで一緒に選びますので、どうぞお気軽にご相談ください。
「ぬり直し」が、かくれた決め手

意外と見落とされがちなのが、日焼け止めの「ぬり直し」です。朝に一度ぬっただけでは、汗や皮脂、ハンカチでふくうちに少しずつとれていきます。理想は数時間おきにこまめに重ねること。お化粧の上からだとむずかしいので、そんなときこそスプレータイプが活躍します。完ぺきを目ざさなくて大丈夫。「お昼すぎに一度足す」くらいの気軽さで、夏の肌はずいぶん変わってきます(感じ方には個人差があります)。
サロンのケアと、おうちの守りをひとつに

HARUは、ドクターリセラの取扱店です。サロンでのフェイシャルでお肌を整えても、その状態を日中の紫外線から守れるかどうかは毎日のおうちケア次第。だからHARUは、サロンとホームケアを切り離さず、ひとつの流れとしてご提案しています。「自分の肌に合うUVはどれ?」「使う量はこれで合ってる?」——そんな小さな疑問も、プロと一緒なら確かめながら進められます。
頭皮も、紫外線で揺らぎやすい場所のひとつ。お顔と頭皮をまとめて整えたい方は、頭皮ケア×フェイシャルの同日ケアのご案内や、フェイシャルのページもあわせてどうぞ。「どのUVが自分に合うか分からない」という方こそ、お気軽にお声がけください。
前回のコラム「化粧水より前に、まず『落とす』を見直す」では、スキンケアの土台になる“落とす”のお話をしています。あわせて読むと、毎日のお手入れの流れがつながります。
※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。商品の効果には個人差があり、特定の症状の治療・改善を保証するものではありません。


