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『落とす』の次は、うるおいで満たす|宇美町HARUが教えるドクターリセラの化粧水&保湿ジェルの順番

やさしく落としたあとの肌は、じつは無防備な状態。そこへどう「うるおいを入れて、守る」かで、大人の肌の心地よさは変わります。宇美町HARUが、ドクターリセラのピュアモイスチャーウォーター(化粧水)と保湿ジェルの使い方を、40〜60代の肌のためにご紹介します。

『落とす』の次は、うるおいで満たす|宇美町HARUが教えるドクターリセラの化粧水&保湿ジェルの順番

ここまでのコラムで、スキンケアの土台は「落とす」というお話をしてきました。やさしく落とし、肌をまっさらに整える——でも、お手入れはそこで終わりではありません。落としたあとの肌に「どうやってうるおいを入れて、守るか」。今日は、その続きのお話を一緒にしていきましょう。

大人の肌の乾燥は、「バリア機能」のゆらぎから

大人の肌の乾燥はバリア機能のゆらぎから起こるイメージ

「ちゃんと化粧水をつけているのに、夕方には肌がつっぱる」「以前より乾燥を感じやすくなった」——年齢を重ねると、そんな声がふえてきます。

その背景にあるのが、お肌の「バリア機能」です。肌の表面では、うるおいを抱えこむ成分(天然保湿因子やセラミドなど)と、水分の蒸発を防ぐ薄い膜(皮脂膜)が、いっしょになって肌を守っています。ところが、この力は年齢や季節の変化、エアコンの乾燥などでゆらぎやすくなります。

うるおいを守る力が弱まると、肌は乾きやすく、ごわつきやすくなります。だからこそ大人の肌には、「うるおいを入れて、それを逃がさない」という二段がまえのケアが大切なのです。

落としたあとの肌は、じつは無防備

洗顔後の肌は無防備でうるおいが逃げやすいイメージ

クレンジングと洗顔で汚れを落とした直後の肌は、すっきり清潔な状態。けれど同時に、いちばん無防備な状態でもあります。

時間がたつほど、肌の水分は空気中へ逃げていきます。「あとでゆっくり化粧水を」と置いておくうちに、肌はどんどん乾いてしまうのです。落としたら、できるだけすぐにうるおいを入れる。これが、乾きやすい大人の肌をいたわる、いちばんのコツです。

ステップ1:化粧水で、うるおいの土台を入れる

化粧水を手のひらで包みこむようになじませるイメージ

HARUがホームケアでおすすめしているのは、ドクターリセラのスキンケアです。落としたあと最初に使ってほしいのが、化粧水「ピュアモイスチャーウォーター」。

この化粧水は、肌にうるおいを届けながら、ゆらいだバリア機能を整えていくことを大切につくられています。ベースには、沖縄の海から生まれたミネラル豊富な水「αGri-X(アルファグリックス)」を使用。石油系の合成界面活性剤や防腐剤(パラベン)などの“余計なもの”をできるだけ入れない、無添加という考え方のシリーズです。

使い方のコツは、手のひらでやさしく包みこむように、ゆっくりとなじませること。バシャバシャと急いでつけるより、肌の様子を感じながらていねいに入れていくと、しっとり感が変わってきます(感じ方には個人差があります)。

ステップ2:ジェルで、うるおいにフタをする

保湿ジェルがうるおいにフタをして守るイメージ

化粧水でうるおいを入れたら、次はそれを逃がさないための「フタ」です。ここで使うのが、保湿ジェル「ピュアモイスチャージェル」。

せっかく入れたうるおいも、何もしなければ少しずつ蒸発してしまいます。ジェルがやさしい膜のように肌を包み、足りないバリア機能を補いながら、うるおいをとどめてくれます。乾燥が気になる季節や、ゆらぎを感じやすい敏感なお肌にも、心地よく使えるのがうれしいところ。

化粧水で「入れて」、ジェルで「守る」。このふたつがそろって、はじめてうるおいのケアはひと続きになります。

順番と「すぐ・たっぷり」が、決め手

落とす・化粧水・ジェルの順番とすぐたっぷりが大切なイメージ

ホームケアでつまずきやすいのが、じつは「順番」と「量」です。

  • 順番……落とす → 化粧水 → ジェル。シンプルですが、この流れが土台です。
  • すぐ……落としたあとは時間をおかず、できるだけはやくうるおいを入れる。
  • たっぷり……量をけちると、肌全体に行きわたりません。「少し多いかな」くらいがちょうどよいことが多いです。

特別なことをしなくても、この基本をていねいに重ねるだけで、肌の手ざわりは少しずつ変わっていきます。スキンケアは、足すほど良くなるとは限りません。まずは「落とす・入れる・守る」の流れを整えることから始めてみてください。

サロンのケアと、おうちのケアをひとつに

サロンのケアとおうちの保湿ケアをひとつの流れにするイメージ

HARUは、ドクターリセラの取扱店です。サロンでのフェイシャルでお肌を整えても、その状態を保てるかどうかは毎日のおうちケア次第。だからHARUは、サロンとホームケアを切り離さず、ひとつの流れとしてご提案しています。「自分の肌に合う化粧水はどれ?」「量はこれで合ってる?」——そんな小さな疑問も、プロと一緒なら確かめながら進められます。

お顔と頭皮をまとめて整えたい方は、頭皮ケア×フェイシャルの同日ケアのご案内や、フェイシャルのページもあわせてどうぞ。

このシリーズは続きものです。土台の「落とす」は「化粧水より前に、まず『落とす』を見直す」、日中の「守る」は「日焼け止めも『落とす』とおなじ土台ケア」でお話ししています。あわせて読むと、毎日のお手入れの流れがつながります。

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※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。商品の効果には個人差があり、特定の症状の治療・改善を保証するものではありません。

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