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「無添加」って、結局なにがいいの?|宇美町HARUがドクターリセラを選ぶ理由

よく聞く「無添加」という言葉。でも、何が入っていなくて、何がいいのか、意外と知られていません。宇美町HARUが、ドクターリセラの無添加という考え方と、沖縄生まれの水『αGri-X』について、40〜60代の大人の肌のためにやさしくご紹介します。

「無添加」って、結局なにがいいの?|宇美町HARUがドクターリセラを選ぶ理由

これまでのコラムで、ドクターリセラのスキンケアをご紹介するたびに出てきた言葉があります。それが「無添加」です。よく聞く言葉ですが、「結局、何がいいの?」と聞かれると、意外と説明がむずかしいもの。今日は、その「無添加」のお話を、一緒にゆっくり見ていきましょう。

「無添加」って、そもそも何のこと?

無添加は余計なものをできるだけ入れない考え方のイメージ

無添加とは、ひとことで言えば「余計なものを、できるだけ入れない」という考え方です。

化粧品には、品質を保ったり、使い心地をよくしたりするために、さまざまな成分が加えられることがあります。たとえば、防腐剤(パラベン)や殺菌剤、合成香料、石油系の合成界面活性剤など。これらは製品を長持ちさせたり、なめらかにしたりする一方で、肌にとっては負担になることもあると言われています。

無添加は、そうした「肌にとって必ずしも必要ではないもの」をできるだけ減らし、肌が本来もっているチカラを邪魔しないことを大切にした考え方なのです。

ふつうの化粧品、中身の9割は「土台」でできている

一般的な化粧品の中身の9割は水と油などの土台でできているイメージ

意外に思われるかもしれませんが、化粧品の中身の多くは「美容成分」ではありません。

一般的な化粧品では、全体のおよそ9割が「基材(きざい)」と呼ばれる土台の部分でできています。その正体は、水と油、そしてそれらを混ぜ合わせるための合成界面活性剤や、品質を保つための防腐剤など。お肌にうれしい有用成分は、じつはごく少量、ということも少なくありません。

つまり、毎日せっせと塗っているものの大部分は「土台」。その土台に何が使われているかは、敏感に傾きやすい大人の肌にとって、案外大事なポイントなのです。

ドクターリセラは、その「土台」までこだわった

ドクターリセラは土台までこだわってつくられているイメージ

HARUがホームケアでおすすめしているドクターリセラは、まさにこの「土台」を見直してつくられたスキンケアです。

防腐剤や酸化防止剤、殺菌剤、アルコールなどにできるだけ頼らず、その土台の部分に、沖縄の海から生まれたミネラル豊富な水「αGri-X(アルファグリックス)」を使っています。「余計なものを入れないかわりに、肌にうれしいもので満たす」——そんな考え方でできているシリーズなのです。

毎日使うスキンケアだからこそ、いちばん量の多い「土台」にこそこだわりたい。それが、HARUがドクターリセラを選んでいる大きな理由のひとつです。

沖縄生まれの水「αGri-X」のこと

沖縄の海から生まれたミネラル豊富な水αGri-Xのイメージ

ドクターリセラの土台になっている「αGri-X」は、沖縄の海でくみあげられる、ミネラルをたっぷり含んだ清らかな水をベースにしています。

長い年月をかけて地球をめぐってきたこの水は、人の体に近いミネラルバランスをもつと言われ、肌になじみやすいのが特長です。「落とす・うるおす・守る」——どの工程の製品にも、この水が土台として息づいています。だからドクターリセラのケアは、シリーズを通してひとつながりに考えられているのです。

毎日使うものだから、やさしいものを

毎日くりかえすスキンケアだからこそやさしいものを選ぶイメージ

スキンケアは、特別な日のごほうびではなく、毎日くりかえす習慣です。だからこそ、一回の刺激は小さくても、積み重なると肌の調子に関わってきます。

「高い化粧品を使えば安心」とも限りません。それよりも、毎日肌にのせるものが、自分の肌にとってやさしいかどうか。そこに目を向けるだけで、お手入れの安心感はずいぶん変わります。「肌が敏感に傾きやすくなってきた」「最近、合うものが分からなくなった」——そんな大人の肌にこそ、無添加という選択肢を知っておいてほしいと思っています(感じ方には個人差があります)。

サロンとおうちを、ひとつの流れでつなぐ

サロンのケアとおうちの無添加ホームケアをひとつの流れにするイメージ

HARUは、ドクターリセラの取扱店です。サロンでのフェイシャルでお肌を整えても、その状態を保てるかどうかは毎日のおうちケア次第。だからHARUは、サロンとホームケアを切り離さず、ひとつの流れとしてご提案しています。「無添加って、自分の肌に合うのかな」「どれから始めればいい?」——そんな疑問も、プロと一緒なら確かめながら進められます。

お顔と頭皮をまとめて整えたい方は、頭皮ケア×フェイシャルの同日ケアのご案内や、フェイシャルのページもあわせてどうぞ。

このシリーズは続きものです。土台の「落とす」は「化粧水より前に、まず『落とす』を見直す」、うるおいを入れて守る流れは「『落とす』の次は、うるおいで満たす」でお話ししています。あわせてどうぞ。

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※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。商品の効果には個人差があり、特定の症状の治療・改善を保証するものではありません。

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