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40代から「分け目・ボリューム」が気になり始めたら|今日からできるケアと、サロンでの整え方

ふと鏡を見て「分け目が広くなった?」「トップがぺたんとする」と感じたら。40〜60代の髪のボリュームのお悩みに、今日からおうちでできる4つの習慣と、宇美町HARUの頭皮から整えるアプローチをご紹介します。

40代から「分け目・ボリューム」が気になり始めたら|今日からできるケアと、サロンでの整え方

朝のスタイリングで、ふと手が止まる。「あれ、分け目がこんなに広かったかな」「トップがぺたんとして、ふんわりしない」——。

40代を過ぎた頃から、こうした小さな“気づき”を持つ方が増えてきます。そして多くの方が、誰にも相談できないまま、分け目を変えたり帽子でごまかしたりしながら、ひとりで気にし続けています。

でも、その気づきは大切なサインです。早めに頭皮と向き合い始めた方ほど、あとで「気づいてよかった」とおっしゃいます。今日からできることを、一緒に見ていきましょう。

なぜ大人の髪は、ぺたんとしやすくなるの?

年齢とともに髪がぺたんとしやすくなる土台のイメージ

年齢を重ねると、髪は1本1本が細くやわらかくなり、根元の立ち上がりが弱くなっていきます。同じ髪の量でも、1本が細くなるだけで、全体の印象は大きく変わります

さらに、その髪を支えているのは「頭皮」という土台。頭皮がこわばったり乾燥したりしてゆらいでいると、根元はますます立ち上がりにくくなります。

くわしい背景は 40代から髪のボリュームが減る本当の理由 で解説しています。

今日からできる、ふんわり印象を守る4つの習慣

ふんわり印象を守る4つの習慣のイメージ

1. ドライヤーは「根元から、下から上へ」

濡れた髪を自然乾燥させると、根元がつぶれたまま乾いてしまいます。ドライヤーは根元から。下からあおるように風を当てると、立ち上がりが出やすくなります。

2. 分け目は、ときどき変える

いつも同じ分け目だと、その部分の頭皮が紫外線を浴び続け、髪のクセもつきやすくなります。数週間に一度、分け目を1cmずらすだけでも、トップの印象が変わります。

3. シャンプーは「頭皮をやさしく」が基本

ボリュームが気になると、つい強くこすりたくなりますが、逆効果です。爪を立てず、指の腹でやさしく。すすぎは長めに、丁寧に。

4. 夜の1〜2分、頭皮をほぐす

お風呂上がりに、指の腹で頭皮を1〜2分やさしく動かしてみてください。頭皮の血行が整いやすくなり、一日の疲れのリセットにもなります。

がんばっても変わらないときは、「土台」を見てみる

頭皮という土台の状態を顕微鏡で確認するイメージ

おうちケアを続けても手応えがないときは、髪の表面ではなく、頭皮という土台の状態を一度確かめてみることをおすすめします。

頭皮が乾燥しているのか、皮脂が多いのか、毛穴はどんな状態か——これはご自分では見えません。HARUでは高倍率の顕微鏡でご自身の頭皮をモニターに映し、一緒に確認しながら、その方に合ったケアをご提案しています。

じっくり取り組みたい方には、頭皮の集中ケアコース 「MOUMITU(毛密)」(90分・初回¥8,900)をご用意しています。炭酸クレンジングで毛穴の汚れをやさしく落とし、頭皮トリートメントで、健やかな髪が育つ土台づくりをサポートします。

くわしくは スカルプケアのページ をご覧ください。

まずは1回、自分の頭皮を見てみることから

まずは自分の頭皮を見てみる頭皮診断のイメージ

分け目やボリュームのお悩みは、放っておくと気になり続けます。けれど、まず「今の状態を知る」だけで、気持ちはずっと軽くなります。

¥1,000の頭皮診断+カウンセリング+ヘッドスパ(60分)は、そのための入口です。施術への移行を強要することは一切ございません。「自分の頭皮を見てみたい」だけで、大歓迎です。

宇美町ひばりが丘の完全予約制プライベートサロンで、ひとりで抱えてきたお悩みを、ゆっくり話してみませんか。

ご予約・お問い合わせはこちら →

髪・頭皮・お顔をまとめて整えたい方は、同日ケアガイド もあわせてどうぞ。秋の抜け毛が気になる方は、その秋の抜け毛、夏の頭皮から始まっています もどうぞ。


※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。発毛・育毛・治療を保証するものではなく、効果には個人差があります。

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