秋の抜け毛を最小限に。「夏のうち」にできる頭皮の備え
毎年、秋になると抜け毛が増える気がする方へ。その差は『夏のうちの備え』で変えられます。40〜60代女性のために、宇美町HARUが夏に整えておきたい頭皮の習慣と、ボリューム・分け目のお悩みとのつながりをやさしくお伝えします。
「毎年、秋になると抜け毛が増える気がする」——。
そう感じている方ほど、知っておいてほしいことがあります。秋の抜け毛は、ある程度は季節の自然な変化です。けれど、その“増え方”は、夏のうちの過ごし方で変えられる部分があるのです。
つまり、いまの夏は「来たる秋の準備期間」。むずかしいことはしなくて大丈夫。夏のあいだに頭皮をためこまず整えておくだけで、秋の安心感はぐっと変わります。今日は、その「夏のうちの備え」を一緒に見ていきましょう。
なぜ「夏の備え」で秋が変わるの?

髪には、生えて・育って・抜けて・また生える、という周期があります。夏に頭皮が紫外線・汗・乾燥でゆらぐと、その影響は少し遅れて、秋口の抜け毛として表れます。
逆にいえば、夏のうちに頭皮の土台を整えておけば、秋に表れる変化もおだやかになりやすいということ。だから「夏の備え」が効いてくるのです。
夏から秋への流れ全体は その秋の抜け毛、夏の頭皮から始まっています にまとめています。
夏のうちに整えておきたい、3つの備え

1. 「ためこまない」洗い方を習慣にする
汗や皮脂を浴びた頭皮は、その日のうちにやさしくリセット。指の腹で洗い、すすぎは長めに。夏のあいだの毎日の積み重ねが、秋の土台になります。
2. 分け目と頭頂部を、日差しから守る
いちばん日差しを受ける分け目は、帽子や日傘で守ります。ときどき分け目を1cmずらすだけでも、同じ場所への負担がやわらぎます。
3. 月に一度、頭皮を“リセットする日”をつくる
おうちケアに加えて、月に一度プロの手で頭皮を深くいたわる日があると、夏のダメージをためこみにくくなります。ヘッドスパは、その心地よい習慣にぴったりです。
「抜け毛」と「ボリューム・分け目」は、つながっている

秋の抜け毛が気になる方の多くは、同時に「分け目が目立つ」「トップがぺたんとする」というお悩みも抱えています。これは別々の問題ではなく、どちらも頭皮という同じ土台から来ていることがほとんどです。
だからこそ、抜け毛だけ・ボリュームだけ、と切り分けず、頭皮そのものを整えていくのが近道です。
ボリュームのお悩みは 40代から「分け目・ボリューム」が気になり始めたら、髪が細くなる背景は 40代から髪のボリュームが減る本当の理由 にくわしくまとめています。
髪も肌も「一枚の皮」。夏の備えは、同じ日にまとめて

頭皮と顔の皮膚は、一枚につながっています。夏のダメージで頭皮がゆらぐと、お顔の印象もどこか疲れて見えがちに。HARUでは、頭皮ケアとフェイシャルを同じ日にまとめて整える「同日ケア」で、夏の負担をまとめていたわるご提案をしています。
宇美町・糟屋郡では数少ない、頭皮ケア×フェイシャルの同日エイジングケア。秋に向けた“夏のうちの備え”を、一度のご来店で。
同日ケアのご案内 をご覧ください。
まずは1回、夏の頭皮を見てみることから

秋の抜け毛は、毎年くり返すと気持ちが沈みます。けれど、夏のうちに「いまの状態を知る」だけで、備えはぐっと立てやすくなります。
¥1,000の頭皮診断+カウンセリング+ヘッドスパ(60分・初回限定)は、そのための入口です。施術への移行を強要することは一切ございません。「自分の頭皮を見てみたい」という気持ちだけで、お気軽にどうぞ。
宇美町ひばりが丘の完全予約制プライベートサロンで、ゆっくりお話を聞かせてください。
※ 美容室HARUは美容を目的としたサロンであり、医療機関ではありません。発毛・育毛・治療を保証するものではなく、効果には個人差があります。


